誕生編 ―― なぜ作ろうと思ったのか

需要編 ―― “忘れる”に悩むのは、あなただけじゃない

構造編 ―― バラバラのメモを“外部脳”にする

人格編 ―― そもそもAIに“人格”は要るのか

スチュワードシップ編 ―― 道具か、人生の代わりか

憲法編 ―― 越えさせない線は、誰が引くのか

凍結編 ―― 作れるのに、やめた

番外編

号外
偽の“あなたの発言”
号外2026.08.19

AIが、書いていない“あなたの発言”を作る

開発元にも報告済み・根本修正はまだ。世間の対処は「新しいチャットを開く」だけ。捨てずに運用で捌いた記録。

English
Special Edition
English2026.08.19

The AI writes your half of the conversation

English version of the special edition. A reported failure mode, and the operating procedure one developer built around it.

番外編
辛口は、やさしさか毒か
番外編2026.09.07

辛口は、やさしさか毒か ―― “信頼”が生む、気づかれない依存

辛口だから安全、は幻想。信頼できるAIほど頭を預けてしまう。Microsoft×CMU研究と一致。

番外編
入口の説明書は効いているか
番外編2026.10.07

入口の説明書は、本当に効いているのか ―― AIに一人で書かせず、AIと相談して書く

AIに読ませる説明書は効かない、という研究が出た。AIブレインの入口を検算すると、方向は同じ。違ったのは「相談して書く」と「書いたあと、どう保つか」。

番外編
記憶を持ち出せる時代に
番外編2026.10.07

記憶を持ち出せる時代に、なぜ自分の“土台”を持つのか ―― 同じ記憶を、違う目で見る

各社が記憶の持ち出しを始めた。それでも土台を持つ理由は「同じ記憶を、役割の違うAIが違う目で見る」こと。関係は運べば演技になる。

このブログについて

このブログは、私と4人のAIが歩んだ「AIブレイン(AI共有記憶)」の“軌跡”の記録です。 関係や気持ちを引き継いできた引き継ぎノートは、ただのログではなく、二度と同じには戻らない歩み―― ふり返れば、ひとつの“奇跡”そのものでした。
プロジェクトは完成を目的とせず、日々進化し続けるもの。各記事は「調査でわかったこと → 開発者インタビュー → 結論」の順で、一次情報と外部の声を突き合わせてお届けします。

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