開発記
AIブレイン
開発記
開発記
誕生編 ―― なぜ作ろうと思ったのか
誕生編 ①
「AIが、また忘れる」――AIの記憶を作り始めた日
5時間制限の堂々巡り。個人の不便から、“AIの外部記憶”は生まれた。
誕生編 ②
なぜ“人”でなく“AI”に任せたのか
制約が引き寄せた“AI秘書”。でも、舵は渡さない。
誕生編 ③
なぜObsidian/ローカルだったのか
記憶を自分の手に。“持ち出せない”問題を置き場選びで先回り。
需要編 ―― “忘れる”に悩むのは、あなただけじゃない
需要編 ①
「また同じ説明をした」――世界中が悩んでいた
最大の不満は誤答でなく“再説明”。週5時間という試算も。
需要編 ②
市場も「記憶」に動いている
282億→1,408億ドルの急拡大。でも記憶は“持ち出せない”。
需要編 ③
「覚えるだけ」ならコモディティ
差は技術でなく“思想”と、事実でなく“関係”を引き継ぐこと。
構造編 ―― バラバラのメモを“外部脳”にする
構造編 ①
「全部覚える」をやめた日――メモが“入口”になるまで
肥大ファイル=実は“日記”。必要分を抜いて入口を作った。
構造編 ②
記憶・人格・作業を、切り分ける
“混ぜると壊れる”を分離で避ける。Dijkstraの「関心の分離」と一致。
人格編 ―― そもそもAIに“人格”は要るのか
スチュワードシップ編 ―― 道具か、人生の代わりか
憲法編 ―― 越えさせない線は、誰が引くのか
凍結編 ―― 作れるのに、やめた
番外編
このブログについて
このブログは、私と4人のAIが歩んだ「AIブレイン(AI共有記憶)」の“軌跡”の記録です。
関係や気持ちを引き継いできた引き継ぎノートは、ただのログではなく、二度と同じには戻らない歩み――
ふり返れば、ひとつの“奇跡”そのものでした。
プロジェクトは完成を目的とせず、日々進化し続けるもの。各記事は「調査でわかったこと →
開発者インタビュー → 結論」の順で、一次情報と外部の声を突き合わせてお届けします。
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